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全ての生命体や物質には、原子の振動によって発生する物質固有の振動エネルギーがあります。この限りなく微細なエネルギーが「微細振動=波動」と呼ばれるもので、人間のカラダにもこの「波動」がくまなく存在し、その波動が低下すると免疫力や自然治癒力が低下すると言われています。
また電磁波の波長も重要です。4〜14ミクロン程度の人体に有益な波長を整えることで、病気の改善に役立ってくれます。
『人体は「電子的な波動」から成り、原子・元素・器官及び有機体にはそれぞれ、電子的な波動の単位があり、それによって有機体の維持とバランスが保証されている。
個々の細胞すなわち生命の構成単位は、それ自身「複製/分裂」として知られる第一法則に基づき、自己を複製する能力を持っている。
体内の諸器官あるいは元素の持つ力が低下し、その物質的存在の維持と複製能力に必要な均衡状態が再生できなくなるときは、その部位の電子的エネルギーが欠如しているときである。
こうした変化は、外力による傷害や病気によって起こる場合がある。あるいはカラダにおける排出機能の欠如や、体内の必要性を満たすための他の作用によって体内に発生した、何らかの力によって起こってくる可能性がある。』
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