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人と環境にやさしい集い 「スクラムの会」
幹事 谷田英治郎
水ほどステキなものはない。
健康と癒し/水は生命の源です。
水は「H2O」の分子式ですべてを表すことができる物資だ・・・と昔学校で教えられました。
これに反して水は非常に動きが活発で、なんと1秒間に1千億回とか1兆回とかの離合集散を繰り返しているとのことです。知識の無かった私には大変な驚きでした。
くっついたり離れたりの繰り返しですが、身近な水の姿からは想像も出来ないことです。この活発な動きの中に「生命の源で、健康に不可欠のもの」としての水の神秘が隠されているとのことですが、私がこの事実を知ったとき、水の不思議さとダイナミックな働きに何とも言えない驚きを覚えました。毎日当たり前のように飲用やお風呂に使っている水に、そのような働きがあるとは思ってもいなかったからです。
これをきっかけに健康に良い水を求め始めたのです。
本当に健康に良い水、命を育むにふさわしい水があるとすればどんなものか。どうすれば子供達に安心して飲ませられる「良い水」が得られるのか。また水道水が問題なら家庭で解決できる装置で簡単に対処できないものだろうか。さらに飲むほどに使うほどに健康に役立ち、環境にも有益に働いてくれる「水」が身近にあればこれほどステキなことはないと思うようになりました。
私は社会福祉法人の保育園の理事を30年近く続けていますが、昔とちがって厨房や沐浴、プールの水、施設内で使われる水道水が何となくカルキ臭いので健康面から気になっていました。
園児達に水道水を直接飲ませて良いものかどうか非常に不安でした。有害な水は恐らく大人達よりも彼ら幼児、子供たちに害が大きいと思われるからです。もちろんその折々に蛇口に浄水器を工夫するなどの対策は取られてきましたが、これで良しとするにはなかなか至りません。
安全な水、健康な水を求め続けた結果、水を専門にご研究されている先生方ともお知り合いになれましたし、水の事業を営んでおられる事業主様とも懇意にさせていただき、活水器や浄水器の知識も豊富になりました。
その後これなら大丈夫だ・・・といえるものに巡り会うことができましたが、それはわたしにとって大変ラッキーでした。各地でお使いになっている結果報告や実験データーなどが整いだし、やはり間違いなかったと確信を持つことが出来るようになったからです。
水を利用する前段階、つまり使用前の水を処理することで健康に役立ち、人知れず病院や介護施設などの院内感染を予防し、妊婦さんと胎児たちの健康を守り、保育園や幼稚園の子供たちの成長と健康に役立ち、プールやお風呂で抗菌力を発揮し、トイレの悪臭を抑え、飲食や調理に役立つように使われ、また動植物の生育や自然環境に恵みの水として活躍できるものだったからです。
こんな夢のような話しを実現してくれる「水」が水道水から得られれば、どれだけ私たちの生活に役立ち、子供達の将来に安心できる豊かな水の環境を残せることになるでしょうか。
毎日何気なく使っている水が、私の元に届けられたことを大変感謝しています。
健康に良い水、健康に必要な免疫力や代謝力を向上してくれる水には、従来の基準(化学式)H2Oでは表現できない何らかの「力」が働いていると考えても良いのではないでしょうか。
水を研究されている先生方は、電気的働きや磁気的働きが水が持つ特有の分子のつながりを強めたり、この結合の形が水に活力を与え、健康や癒しの効果に役立っているのでは・・・と述べられています。また電子の振動や、公転力による電場、その動きから生まれる波長や周波数も水の性質を左右させ、良い水の基準になるとの研究もあります。
しかし、今日でも水の全てが解明されたわけでなく、ますます水の持つ不思議な力が健康と生命の源として働いており、水の大切さを改めて考えさせられる機会が増えつつあります。
健康に良い水には、ある種のルールがあるのでは・・・
このように考えると、水についての従来の基準に捕らわれることなく、独創的な考えもうさん臭く考えず検討してみる必要があるようです。
ノーベル賞学者のライナス・ポーリング博士は、化学物質の分子構造は幾何学的図形が整然としているものほど安定的に働き、力強いといった意味のことを言われていますが、水分子の結合にも同様の幾何学的図形が見られ、これを「水素結合」(水素と、酸素のような負の電気を帯びた原子を含む2つの分子の間で結びつくこと)と呼び、電子共有結合(分子を作る原子の一番外の軌道の中に1つ以上の電子が共有されていること)で幾何学的図形のようなつながりをしています・・・とするのが従来の科学的な考え方で、常識的な理解の範囲となっています。
ポーリング博士によって予測された幾何学的図形は水素結合に象徴的ですが、その後科学的な推論が巻き起こることになりました。H2Oの分子角度は約105度で角度を持って存在していることが今のところの通説です。そして水分子がつながる時、真っ直ぐにつながるか、角度を持つかによって水素結合の強さが異なり、H2Oの正4面体が真っ直ぐの配列になると強くなると言われています。
〈水分子の形〉

〈Oの酸素原子とHの水素原子が、O−H−0で真っ直ぐにつながっている。〉

〈O−H−Oが屈曲している〉

隣り合う水の分子が電子を共有するのですが、水素結合の水分子は結合が持続せず、1秒間に1兆回、あるいは1千億回も離合集散していますから、隣の水分子とどんなつながり方が出来るかで水の性質が左右されるようです。
水分子のつながりが瞬時に綺麗な幾何学的図形を再現できれば「力のある水」=「活性力のある水」=「ポテンシャルのある水」=「健康に役立つ水」となるようですが、「健康に役立つ水の条件」の一つには、ポーリング博士が推測する綺麗な幾何学的図形で結びついている水で、図形的にキレイな状態を常に繰り返す水と言えるかも知れないのです。
ある夏の暑い日、保育園にこれはと思う1本の活水装置を取り付けることが出来ました。今まで見てきたどの装置より独創的で、サイズは小さく、取り付けたあとは手間いらずで、取り付けたことも忘れてしまいます。
また翌年には別の保育園様で同じ装置を水道管の根元に取り付けられました。その園の先生から「夏にプールで流行る「水イボ」の園児の数が減少している。」との談を伺いました。観察された結果か正しくデーターを取られた結果か定かではありませんが、先生からの率直な感想でした。
この水は水道水の残留塩素が全く無くなるのではないのですが、不思議なことにアトピーの方でも皮膚に刺すような痛みが軽減されるようです。蛇口から注がれる水に手を浸け、揉んでみると水が柔らかく感じられます。
水はあまりにも身近すぎる・・・
その後もこの水に関してさまざまな「良い水の働き」を体験するのですが、でもなぜ水道水が今までに無かったような働きを始めたのか興味が尽きません。
それにしても、まさか水がスーパーやお店で売られるとは思いもしませんでした。巷にはミネラルウォーターが溢れ、その数な何と500種とも800種類とも言われています。専門店も現れる始末です。これだけの数があれば、どのミネラルウォーターが本当に良いのやら迷ってしまいます。ガソリンよりも高額のミネラルウォーターが売られる時代ですから、美味しくて健康に役立つ水であってほしいの一言です。健康効果をもっと追求してもよいのではないでしょうか。
ほとんどのミネラルウォーターは殺菌のため熱処理などがなされていますが、その結果溶存酸素が少なくなり、また健康に良い水の条件の「酵素活性の反応力(身体の中にはたくさんの酵素があり、ビタミンやミネラルの栄養素が上手く役立つように働いています。)」や「抗酸化力(例えば身体が活性酸素に負けないような働き。つまり電子を奪われない力)」を発揮しないものも少なくありません。このためミネラルウォーターが健康に良いとは言いきれないようです。
日本人のDNAにふさわしいピッタリの水があるとしたら、それは私たちの先祖様が長命な命を育んできた水、自然環境に即した身土不二の水が良いのではと思えるのですが、如何でしょうか。
この水を水道水に取り込めたら・・・と考えるですが、それぞれがご家庭で、職場で知恵を絞って工夫すること以外にないようです。
各施設で活躍する水の働き・・・@
水の研究は各所で進められていますが、大きく分けると水道水の汚れと塩素を取り除くのが主に浄水器の役割です。水に何らかの力を与えて活力のある水に変えるのが活水器とされます。これらの合体型もあります。
水に含まれるミネラルまで取り除くものや電気分解で処理するもの、磁石を使ったもの、紫外線で殺菌するもの、人工透析に使われる透過膜を使ったもの、セラミックの遠赤外線効果を利用したもの、アルカリイオン水と呼ばれるものなど様々です。
使用後の水をオゾンで処理するものや酵素で処理を早める方法もあります。仕組みは多種多用でそれぞれに特徴がありますが、水を使う前の段階でご家庭や施設の全てに行き渡るものが必要だと分かりました。
飲食店や料理屋さんなどの厨房では、調理後の残滓の処理に生ゴミ処理機を設けられているところが増えました。私の知人に生ゴミ処理を保育園や病院などの施設に納められている方がおられます。スギチップとバクテリアを使って処理するのですが、生ゴミ処理機の中に自動的に水が加えられます。消滅型と堆肥型があるのですがやはり腐敗臭が気になります。この水を使うと生ゴミ処理機に漂う悪臭が減少するとのことでした。このことから生ゴミ処理機の中に発生する雑菌が減り腐敗臭が抑えられた結果だと理解できました。
ある日この水に関する抗菌テストの検査データが届きました。黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、大腸菌、レジオネラ菌などが24時間後には消滅するデータでした。公的機関による抗菌結果ですから納得できました。厨房の臭いが減少し、シンクの3角コーナーのヌメリが付かなくなり、衛生管理が容易になったのもこの働きによるものでしょう。この検査データから、生ゴミ処理機の悪臭が減ったことも納得いきました。
当たり前のことですが保育園では食中毒はタブーです。日頃より細心の注意を払って調理と保存に気が配られています。装置を取り付けて以来、蛇口からの水が少なからず抗菌性を発揮してくれることで、食中毒の予防などに一役買ってくれていることに安心感を覚えます。
茨城県の農家さんでこの水を使って明日葉の切花を育てたケースがありますが、普通の水道水なら10日前後でしおれますが、この水なら1ヶ月でも元気に育ちます。
葉面散布を施すと一層元気さを保ってくれるようです。比較した写真を拝見させていただいたのですが葉がシッカリしてる様子がうかがえます。
バラの木には小さなアブラムシが付くのをご存知でしょうか。天敵は蟻ですが、ビッシリ群がったアブラムシの処理は化学薬品を噴霧するのが一般的で、この方法で当たり前のように駆除されています。ですがこの装置の水を噴霧してやると、翌日にはアブラムシは居なくなります。地面にこぼれるように落ちています。大きな油虫には無理ですがバラや草木につく小さなアブラムシには絶対の効果があります。
この働きは水が界面活性力を持ったためで、油脂を溶かしてくれるからです。小さなアブラムシの表面は薄い油の膜のようなもので、これに界面活性力を発揮する水に接触すると油脂に覆われた表面が溶け、生命の維持が出来なくなるのでしょう。
この油脂溶散力が私たちの身体にも素晴らしい働きを発揮してくれることが判りました。内分泌撹乱物質と言われる環境ホルモンは主に体内の脂肪組織に蓄積されますが、この脂を溶かす水は身体に溜まった毒素を排泄してくれますから、今流行りのデトックス効果が得られます。特に妊婦さんには毒素を身体に貯めこまない工夫が大切ですが、健康に良い水は毒素から身体を守ってくれる天然のお薬のような役割をするようです。
健康に良い水は、磁場や磁気力が関係している・・・
さて水の研究では、NMR(核磁気共鳴装置)の利用範囲が進み、健康に良い水は特殊な結合と、形をしていると主張する方々も現れました。今では水素結合が全てではなく、電子の公転運動が生み出す「軌道磁気の磁極」で結ばれる「磁極結合」が水分子の結合条件であるとの研究もあります。平たく言えば棒磁石のような働きです。
私の友人から教えられたことですが、水分子の結合を結ぶ「分子磁束(電流)」を考えると、水素結合は水分子に形成される「分子磁場」を説明できないからとの理由によるようですが、チョット理解が難しいです。簡単に解釈すると水分子の結合は磁力が働き、磁場が形成されてその力で結びついているとなるようです。
水分子が結合するとき、そこには循環の電流が走って、その電気力線(磁束)の1点を中心にした円運動が起こって「球体磁場」が形成されるとのことです。これからすると磁力を作る水分子が誕生することになるようです。
この磁力を必要とする相手方、例えば身体であれば、磁力を必要としている身体の部位に必要な磁場力を補うことができ、新たな健康に役立つ磁気力エネルギーを注入することになります。
この結果、欠落している磁場の修正・・・病んでいる部位の改善修復に働いてくれることになるようです。どうやら水はあまりにも身近にあって弱々しいようですが、磁場や磁気力が生命と健康の維持に多分な働きを惜しまなく続けてくれる素晴らし存在のようです。
水素結合と水分子の結合

「生命の水は簡単に手に入れられるが、その価値は知られないままである」とカールユング博士が述べています。水を今日の科学に基づく物質的、科学的特性だけでなく、神聖なものと考え、水に与えられている本質を求めることで、今まで以上に大切に扱うことが出来るのではないでしょうか。
カラダは水の貯蔵庫
地球の水は97%が海洋水です。淡水は3%程度でごく僅かですが、さらに南極と北極に淡水の約70%が氷として存在しています。そのうち人間が使っている水は0.8%程度ですから全体量の1%にも満たないのです。因みに水の総量は約14億km3です。
これで動植物の生命を培い、循環によって再利用可能な水に再生してくれる自然の働きは何ともすごいものです。
私たち人間のカラダは「水のタンク」のようなもので、赤ん坊は約80%が水です。10代、20代なら約70%、加齢と共に水分量が減り、60代以上は60%以下ですから、年を重ねると共に水の摂取量が健康維持に不可欠で、水が欠乏するとカラダに異常をきたします。
飲みたくないから・・・と言って補給を怠ると、特に高齢者では健康を害することにつながることが体重と体脂肪量、水分量の関係で分かりつつあります。
カラダに大切な水は、栄養素の運搬はもちろんのこと、体内の酵素活性の働きや抗酸化力を円滑にするために欠かせない基地のような役割もしているようです。体温調整や老廃物の排泄にいたるまで水は体の中で頑張り続けてくれています。
健康に役立つ良質の水とは油脂分解することで脂肪代謝を促し、酵素反応を促進し、活性酸素の働きを消去してくれるようで、この「健康に良い水の条件」を核磁気共鳴装置などの機械を使って解明してこられた研究者の一人が松下和弘理学博士です。
健康に良い水を探す中で師に巡り合えたことは、健康に良い水を判断する上で大きな基準を頂いたように思いますし、水に関する考え方に一つの基準が出来たように思います。
水の働きを学びながら、保育園の施設に、「これなら大丈夫・・・」と言える水の装置をどうしても取り付けたくなりました。厨房の衛生管理、食中毒の予防、飲用だけでなく、沐浴もトイレも洗濯も安心して使える水・・・病気の予防に役立ち子供達の健康を増進してくれる水・・・
各施設で活躍する水の働き・・・A
大ききな厨房を持つ施設では、調理後の残滓で残る油脂分を処理する装置が床に取り付けられています。グリストラップと言う装置ですが、飲食店などは設置が義務付けられ、清掃の基準が設けられています。酸化した油とその悪臭には閉口しますが、清掃は避けられない仕事の一つです。このグリストラップを処理するにあたっては酵素で油を溶かしたり、界面活性力の強い洗剤で洗ったり、オゾン装置で曝気するなど様々な方法があります。
水道水がこの界面活性力を持てば、その後の油処理が大変楽になるものです。私が体験している装置は油をよく使う中華料理店などにも取り付けられています。グリストラップ処理の専用装置ではないのですが、結果的に油の汚れを軽減してくれます。悪臭の除去にも役立ってくれます。もちろん完全に処理できるといったものではないのですが、その後の処理が非常に容易になります。
グリストラップの装置に負担がかからず、処理が円滑に行え、耐久性も向上します。結果的に処理経費の削減に役立ってくれます。
床掃除にもこの水が当然使われる訳ですが、毎日の床拭きで油の汚れが落ち出します。ご紹介いただいた山陰地方の中華料理店でのお話しですが、水の処理を施して以来、お店の油の汚れは目に見えて改善し、床の油汚れも同様に取れ、店独特の臭いも少なくなったとのことです。
やはり水を変えることで同様のことが起こっているようです。
悪臭といえばトイレです・・・
ご承知のように養豚場の悪臭ひどいものです。公害として認められていますが、このため近郊の養豚業さんでは移転を余儀なくされています。この悪臭を水の処理と磁場の処理で見事に改善されている農家さんがおられ、その数はますます増えています。
ご家庭ならトイレの悪臭が気になるといったところでしょうか。悪臭対策に消臭剤などが取り付けられていませんか。水道水が悪臭の除去に役立つ水に変わり、抗菌力が加えられるなら衛生面からもお奨めの水となります。
病院などの施設では殺菌用にアルコールのスプレーを常備されているところもあるようですが、これと併用して蛇口から汲んだ水をスプレー容器に入れ、噴霧することで悪臭の除去に役立ちますし、抗菌力があるので衛生面からもお勧めです。水ですから害が及ばないので何より安心安全です。この方法を利用してカーテンやソファ、椅子、テーブル、布団干しなどにもこの「水スプレー」を使うことをお奨めします。一度お試しいただければ実感いただけますが、臭い取りに一役買います。
加湿器を使って病気を予防するお奨めの方法があります・・・。
加湿器ですが、蒸気の温度が上るものは注意が必要です。このためお奨めは超音波加湿器を使います。人の多く集まる施設内では、常時噴霧することで空気に抗菌性を持たせることができ、施設内での感染を防ぐためには最適です。特に冬場は空気が乾燥し、密閉状態になることが多いため、風邪が流行ります。加湿器にこの水を使うことで健康管理に役立ってくれることがご確認いただけます。是非お試しください。
その後この水にはMRSA菌(メチリシン耐性黄色ブドウ球菌=病院などで発生しやすい菌で感染症を発症させる。抗生物質が効きにくい菌)にも抗菌性があることが分かりました。病院や介護施設には大いに役立ってくれると思うので、この方法をいろんな施設の方にご紹介し、お使いいただいています。
水のお陰でペットや生き物は元気で活動的です・・・
金魚やメダカなどの鑑賞魚を飼われたり、ペットを飼われている方も多いはずです。水替えや掃除に悩みつつもっと容易に出来る方法をお探しのことでしょう。
水道水でも水が改良されていれば、水道水の塩素を心配することなく入れ替えができます。メダカの管理は難しいと言われていますが、この処理水なら簡単です。水を替えてからメダカの産卵数が増え、その数もドンドン増えていきます。私の友人にメダカのプレゼントが日常的になっている方がいますが、普通の水道水ならあり得ないことです。ペットや小動物の小屋もこの水で清掃したり、スプレーで噴霧を繰り返すと悪臭が激減します。
犬などを飼っておられるところなら、水を飲ませるトレーに黒かびが付かなくなりますから、なるほど抗菌力や悪臭の除去力があることが分かります。
本当に良い水は癒しの魔術師か・・・
水を長年研究されている先生方には、凡人には想像もつかない切り口で、水の世界を説明されることがあります。1997年ある新聞に掲載された見出しは、「六角水構造は不老長寿の妙薬」、「六分子構造水は生き物だ」、「六分子構造水は最も高価な医薬品」、「六角構造水はテープレコーダーだ」等のタイトル記事が連載されました。
執筆者は中部地区の堀泰典歯科医師でしたが、過去の記憶をさかのぼって六角水の本を探してみました。研究者は30年のキャリアの持ち主で、水研究の草分け的である全武植教授(韓国科学技術院教授・ユタ大学教授)によるものでしたが、1993年に「不老長寿の水を科学する」の著書があり、一時話題に上ったことがありました。
現在では六員環クラスター水とか六員六角水とかの呼び名を変えて生き続けています。この六角水はポーリング博士が主張する幾何学的図形としては大変優れていると思います。
何故かと言えば視覚的に非常に安定していて、美しくさえあるのです。水素結合(一部では磁極結合)が調和を保っています。シンプルな分子結合で、安定感があります。
1996年米国のK・Liu博士が科学雑誌ネイチャー誌に「水の六角水構造は最も安定的であり、水分子が6個集まったものがそれである」と発表しました。デザイン的には全教授のものとは少し異なりますが、水分子の6角つながりで健康及ぼす影響は計り知れないとのようです。
核磁気共鳴装置で水分子サイズの3D画像が解析できれば、この六員環水の構造を見ることが出ますし、水にこの情報を転写し、再現することが出来ないでしょうか。
しかし残念ながら離合集散を繰り返す水は、固定的な形が継続しないため、今のところ一つの六員環構造水を図形的に確認したり、限定してその働きをテストすることは無理のようです。
現在のところ六員環構造水の画像を確認することは出来ませんが、水のクラスターが非常に小さい水であることは間違い在りません。松下博士が提唱される「酸素原子核の核磁気共鳴法(17O−NMR)」を用いて、水分子の結合が交換している速さと、動いている速さ(運動速度)を測定し、一定の温度の元で速い水を「クラスターの小さい水」とし、カラダに速やかに浸透する「健康に良い水の条件」を満たす水とすることが出来るのではないでしょうか。
クラスターの小さい水は細胞との結合が強く、細胞と密な関係が出来上がります。クラスターの大きい水は細胞との結合が弱く、良質の仕事をせずに悪さを繰り返しながら離れやすいとのことです。
このためクラスターの小さい水は、加齢と共に体内水分量が少なくなる老化予防=アンチエイジングに役立ちます。つまり細胞に入りやすく組織の老化を予防してくれます。
六員環水(六角水)と言わずとも、水分子が小さく結合する水を毎日飲むこと、お風呂に入ることで健康維持や疲労回復に役立つことが分かってきています。
六角水

健康に良い水はタンパク質の変性を予防する・・・
六角水の分子構造が多い水ほど細胞の生理活性を正常に保つ可能性があるようですが、これは体内の酵素反応力を測定することで分かるようです。検査方法は以外と安価で3万円程度です。
ひいきのミネラルウォーターやお茶などをESR測定(電子スピン共鳴法)で活性酸素の消去力を簡単に調べることができますから、いまご愛飲の水を念のためにチェックすることも健康のために必要かも知れません。
健康に良い水を正しく選んでいるか知りたいところですが、この方法を使えば水の良し悪しが以外と簡単に分かってしまうのです。
研究者によると身体を作るタンパク質や核酸などの高分子が細胞内で安定的に存在できるのは、「水」が介在するためで、酵素反応力の豊かな水はこれらの高分子を保護する働きをし、変性への移動を抑止しているとのことです。
ここに塩素イオンなどが介在すると水の保護作用が破壊され、構造破壊性イオンがタンパク質に飛びついて、タンパク質の変性を起すようです。つまりDNAからの情報を正しく伝達できず、いびつな形成のタンパク質のもとで、酵素反応が正しく作用しない生体反応が起こり、疾病へ進むとのことです。
塩素イオンのように周囲の水分子を破壊する構造破壊性イオン(良い水の取り巻く周囲を悪い水で壊して行く)は、六角水構造の働きを破壊し続け、イオンが適度に整い、分子の磁束磁場が整う(頑丈に結合した水分子)と水分子の自由度が制限され、六角水のような構造水が増加すると言われています。
1日2リットル、回数が多いほど体内に深く届きます・・・
1日に2リットル飲むことを奨められていますが、お年寄りにはチョットきついですね。
そこでチビチビと補給を心がけることが大切です。一気に飲むと体内での滞留時間が短くなり、折角の水の働きが発揮される機会が少なくなり、短時間に小便として排泄されてしまいます。
「朝一番の水は金・就寝前の水は銀」と言われていますが、さてどんな水が良いのでしょうか。
アルカリイオン水が普及した時期がありますが、今では血液中のPh値が常に7.3〜7.4前後を保つことで生命を維持し、血液は決して酸性化しないことも医学界の常識ですが、血液のPh濃度に影響を与えるアルカリイオン水を飲み続けることは決して健康に良くないことも分かってきました。六角水を作る可能性のある装置、または水分子クラスターを小さする装置をお求めになることをお奨めします。
私の知り合いにボディビルダーがいますが、一日に4リットルほど水を飲みます。いまいちチャンピオンになれなかったのですが、この水をお奨めしてから1年後に全日本のチャンピオンになりました。後日彼はこの水を飲み始めたときから、身体に違和感無く行き渡ることを実感したとのことです。また水が脂肪組織を柔軟にさせて疲労を取り除いてくれることも話してくれました。
トイレやお風呂の水も六角水に変えなければ・・・
トイレも今や温水便座が常備されるなど、至れり尽せりですが、水道水をそのまま使って大丈夫かな?塩素の塩化物と直腸の有機物がニトロソアミンなどの有害物質の発生を促し、粘膜を刺激することで大腸ガンの危険率が高まるとする意見があります。温水便座のメーカーはこの害を知っている筈です。大腸ガンの増加率と温水便座の増加率の曲線が相似です。もちろん肉食主体の食事も問題ですが。
昨今の水道水の事情からするとこれで良いのかと心配になります。
お風呂も同様に健康には欠かせないものです。温泉の湯治効果は昔から伝えられているところですが、ご家庭のお風呂を健康に良い水で同様の働きが得られます。私が体験したモノを水道管の根元に取り付ければ少量の炭酸ガスが現れ、お風呂が温泉効果を発揮してくれます。トイレも洗面も改善されますから、この水道管の根本に取り付けるタイプのものがお奨めです。
各自で対策を講じねばなりませんが、良策良品に巡り合うことが何より大切です。
六角水は本当にスゴイ水なのでしょうか・・・
六角水=六員環水を提唱した全武植教授は、最先端の科学技術を駆使しつつ30年余り研究を続けてこられましたが、「水は医療に貢献する」とまでハッキリと言いきります。しかし肝心の六角水=六員環水はどのようにすれば入手できるのでしょうか。また具体的にどのような働きがあるのでしょうか。水を捜し求める私としては避けて通れない問題です。
いまのところ最先端の科学でさえ「水」の正体は分からないといいます。人間の血液と海水の成分とは塩化物の相違以外は実に似ています。このことから「生命の進化は、水を取り囲む条件が変化し、特殊化した過程である。」と表現されています。
友人から一冊の本を頂きました。「脳の中の水分子」のタイトルですが、この中で「水」を科学、生物学・医学・量子物理学の面から研究に取り組むことで、「生命の源」である水の性質を驚きを持って認識できる可能性があります・・・とのようなことが記されています。生命活動が水の活動と同調しているとする研究があり、脳組織に水を冷やすアクアポリン組織が存在することも解明されてきました。
ピーター・アグレ博士は核磁気共鳴装置を駆使して赤血球で水のチャンネルを見つけ、脳神経のグリア細胞がマトリックス構造(格子状)の乾いた空間に、水で満たされている空間とは違った場(蛋白質構造)を持ち、水の移動を積極的に行う存在を明らかにしました。
その働きは簡単に言えば「脳の発火、発熱を抑え、大脳皮質のノイズを抑制する」とのことです。
水のクラスター形成がキレイに整う「水」を飲むと、グリア細胞内の乾いた空間との共同作業で脳の働きが円滑になると言うわけです。難しくて良く理解できませんが、水は脳にも重要な働きをしていると言うことでしょうか。
この本では「意識は脳の中の水から生まれる」とまで表現されていますから。
難しい話がもう少し続きます。知人よりFAXで水の結合についての情報が届きました。
水分子が磁場と電場に関係し、その構造も磁束の角運動によって軌道大の「球状磁場」が形成されることも分かってきたとのこと。つまり水分子に溶ける物質まで、すべて「固有の電磁場」を有しています。それはつまり固有の振動を発していることになります。
この性質こそが生体の隅々に、短時間のうちに水の持つ癒しのエネルギーを伝える力となっているとのことです。
逆にその弱点として有害電磁波の弊害を受ける結果となるのですが、水分子の電子スピンから離れた陽子がラジカルを生じ、活性酸素が体内の細胞組織を傷つける結果となります。つまり病気の元凶が生まれる瞬間です。
松下博士の研究では、飲んだ水は1分後には脳と生殖器に運ばれ、脳の神経活動に重要な働きをしていることをNMRで確認されています。ならば胎児を授かった妊婦さんや認知症などをご心配の方には是非とも「健康に良い水」を飲み続けていただきたいものです。
脳の働きを円滑にし、判断力が改善向上できるなら、保育園や幼稚園、その他のすべての学校施設、病院などに取り付けていただきたいものです。
いまの水道水は、浄水場の水処理技術に活性炭の使用、オゾン殺菌、塩素投入などが主な処置として施されていますが、今一つ一ひねりが欠けているように思います。
現在の日本は、国家が率先して「健康に良い水の条件を満たす水」の普及に務めねばならない状況にあると思います。
妊婦さんには是非お奨めの水・・・
「ママ、赤ちゃんのために良い水を飲んで」の著者である松下博士は、この本ではっきり述べておられます。妊婦さんの羊水は近年ますます汚れる傾向にあります。化学物質が蔓延し、身体に悪い水の飲用、保存料などが使われた食の質が悪くなったことなどがその原因のようです。
このため妊婦さんの超音波、エコーによる胎児の映像が映りにくくなって来ている事も事実です。昭和大学藤ヶ丘病院産婦人科の野獄教授が、胎児が体内で死んでしまったお母さんの羊水を調べたところ、羊水中の乳酸濃度が29.7ミリモルで異常に高く、普通の妊婦の3倍程度高かったとのことです。
ところが健康に良い水を1日2リットル程度を1ヶ月飲み続けると超音波の解像度が良くなり羊水の汚れが改善されるとのです。博士は、「赤ちゃんの未来と健康は、お母さんが飲む水で決まる」とも言われています。
今日までに胎児のころからこの水で育った子供達がいます。身体は比較的小さいのですが、ずっしり重いのです。手先が器用で利発そうな印象を受けます。健康的なのはお母さんも同様です。健康に良い水を飲み続けて出産を済ませたお母さんの体験談がいっぱい集まれば、これから赤ちゃんを授かる若いご夫婦に、また少子化に頭を痛めるエライお役人達にもお役に立てると思います。健康的で元気な子供を授かる法を「水」に求めてもよい時代かもしれません。
哺乳類には共通の結果が出るようです・・・
畜産業ではこの装置を使って牛、豚などの飼育と排水環境改善に役立てておられます。
水と磁場の改良で得られた共通点は、牛や豚の生育度が向上すること・骨格がシッカリし大きい・肉量が増えること・病気の罹患率が減少すること・受胎率が向上すること・出産率が向上すること・発情ホルモンの使用が減ること・母体の寿命と出産できる年令期間が長くなること・流産の減少などを経験、報告されています。
熊本県の金山畜産さんは繁殖牛を育てておられます。2003年にこの水と磁場の改良を併用され、畜産業界が驚く結果を出されました。飼料の食い込みが良くなり、母牛の体型も毛艶も立派で、素人目からもその違いが分かるようです。発育が良く2ヶ月速くセリ市に出せるとのことです。セリ値も高値がつき、最高牛として取り扱われています。
熊本県は金山さんのオス牛を種牛として指名購入したとのことで、今後熊本県のブランド牛としての検討がなされているようです。金山さんのほか、西岡畜産さん、谷川畜産さん、大仁田畜産さん、山下畜産さん、福永畜産さん、その他多数の牛舎があります。また養豚業では佐々木養豚場さん、道田養豚場さん、イワミファームさんその他の所でも同様のことが起こっています。
人間も哺乳類ですから、畜産の世界で起こったことが人の世界でも起こらないものでしょうか。 妊婦さんと胎児の健康と安全な出産に役立てられないものでしょうか。きっと不妊治療にお悩みのご夫婦には福音となるはずです。
この水はアミノ酸を増やす・・・
この水がアミノ酸を増やすことが分かりました。
この装置を使って宍道湖のシジミの砂抜きをした会社があります。島根県産業技術センターの検査によるものですが、グルタミン酸、グリシン、アラニンなどのアミノ酸は3倍前後に増えます。これらは味を美味しくするアミノ酸で旨み成分ですから、料理にはお奨めの水となります。
女性が気になるお肌の健康に欠かせないプロリンは、何と10倍に増えます。このアミノ酸は皮膚細胞の増殖を促進し、コラーゲンの合成促進作用があるとのことです。角質の保湿作用にも働き、先ほどのグリシンとコラーゲンの再生に作用するようです。この水を飲み、お風呂に入り、洗顔に使用すると、浸透性、油脂分解性また保水性が高いため、皮膚は元気を増し、お化粧の乗りが違ってくるとのことです。
肝臓の働きを活性化し、肝機能改善に効果が期待できるアラニンは約3倍に増えます。神経伝達物質のもととなるアミノ酸でフェニルアラニンも3倍強増えます。
愛情を込めながらこの水を使って料理をしていただくと、美味しさも健康の素も一緒に増えることになります。
この水は乳酸菌を増やす・・・
この装置の通過水は乳酸菌を増やします。大阪府立大学の渡来助教授が研究結果を発表されました。さり気無く発表されましたが、これは、健康維持は勿論のこと健康改善、体質改善に役立つほか、乳酸菌発酵食品の開発、健康食品、健康飲料水の開発につながります。
水道水を乳酸菌が増えるように工夫することは殆ど無理で考えられないことのようです。しかし、目の前に現れたのです。健康のためにこの水を使ってください・・・と装置が語り掛けて来るようです。
特に女性はヨーグルトなどの乳酸菌食品は健康に良く、腸の働きを整えてくれるとの目的で多く普及していますが、水道水を飲んで乳酸菌の充実、腸内細菌叢の充実に役立つなら、こんなに安上がりな健康法はありません。便秘気味の方がこの水を飲み続ければ便秘体質が改善されます。
私の友人にカレーの好きな方がいます。家の近くなるカレーショップですが味は良いのですが、食後に必ず下痢をするとのことでした。そこで実験をすることになり、この装置を通した水をペットボトルに入れて挑戦しました。数回の実験結果は合格でした。いつもの下痢が起こらず改めて水の力を確認できた次第です。
ミネラルウォーターでは下痢の解決にはなりません。アミノ酸も増えませんし乳酸菌も増えません。抗酸化力も乏しいので健康に良い水と言い切れるものは意外と少ないのです。
ご飯が美味しくなった・・・
多くの料理店はお米にこだわりをお持ちです。水にこだわっておられるところでは浄水器のような装置が殆どでしょう。もちろん悪くはありませんが、お奨めはアミノ酸の量が増える装置です。
ご飯が美味しく炊けるのはグルタミン酸などのアミノ酸が増えることも一つの要因です。
料理店にこの装置が取り付けられていますが、プロの意見ではお米の表面の油脂成分が溶け、お米の中に水が入りやすく均等に水分量が整うためと、アミノ酸の旨み成分が増えることによって美味しくご飯が炊けるようです。出汁の出る時間も短縮され、旨さも一段向上するようです。やはりアミノ酸の量が増えることが一因のようです。しかしなぜ増えるかは未だに分からないのです。
健康に良い水は水のクラスターが小さいことも条件の一つ・・・
水に隠された働きの一部が解明されたのは核磁気共鳴装置が開発されたお陰によるものですが、六角水構造を装置では確認することができないとなると、他の基準が必要になります。これに応えるのが「水のクラスター理論」です。水分子の集合体を、17O―NMR磁気共鳴法を利用して水分子の交換速度を測定します。Hz(周波数)が小さいほど水の集合体が小さいことになり、体内に深く吸収されるため健康に良い水となります。もちろんこの理論を反対される意見があることも事実です。
一方六員環クラスター水の研究も進み、水中に溶ける遊離基(OH基=水酸基=水に関係した分子に見とめられる)は殆ど六員環水と結合した状態で作用することを解明しました。この状態のOH基化合物は特殊な水分子として優れた力強い能力を発揮し、磁場の命令を受け入れないOH基は不安定で、その働きは希薄な状態にあります。健康に役立つ水は、六角構造(六員環構造)を多量に含んだ水で、人体が発する無意識の命令を聞き分けて健康維持や免疫力活性に正確な仕事をこなす力強い水、つまり生命の源となる水を意味するとのことです。
難しい理屈はさておき、簡単にクラスターを観察出来る方法があります。細い管で表面張力を見るのです。大きく盛りあがるとクラスターが大きく、健康には不向きな水となります。健康に良い水ほど表面張力の盛り上がりが小さくなります。
ここでは水素結合といわれる電子の共有結合が前提として進められていますが、昨今の「磁極結合」で起こる分子磁場から水分子の球体磁場が説明されていませんが、20年の歳月が研究の進化をもたらした結果と考えられます。
前述の正4面体が6つ結合したものが「六角水」、5つのものが「五角水」と呼ばれています。共に直列の結合で安定的なのですが、密度は六角水が低い状態にありますが、この2つの働きの違いがイマイチ不明です。一般的に五角水は水の混乱を導き、周囲の水を乱雑にするとも言われています。
健康に良い水の条件は、六角構造水かクラスターが小さい水・・・の可能性が大いにあるかも知れません。
五角水


水分子は電場を形成し、構造を強化している・・・
六角水は水の温度が低いほど量が増え、摂氏10℃で22%、摂氏0℃で26%、−30℃で100%となり、このため雪解け水が植物性プランクトンの増殖や野菜の収穫に役立ち、老化防止に役立つとのことですが、溶解イオンが影響しているのでしょうか。
水はミネラルをイオン化できる不思議な物質ですが、少しのミネラルが分子に強力な電場を形成し、結合した水分子構造の変化を促すと共に安定的な形に整えます。イオンの電荷が大きい場合や、体積の小さいイオンは、このイオンの周囲の水分子は強化され、正水和イオンとなります。
簡単に言えば、幾何学的図形をキレイにするイオンとなります。
少し前にアルカリイオン水生成器がもてはやされましたが、正水和イオンを作り出すもので、水を電極に触れさせることで、酸性イオン水とアルカリイオン水を健康に利用する目的で普及しました。
すでに重篤な病気に罹患しているならアルカリイオン水を適応量に限って飲むのは差し支えないと思います。しかし生体内にはカルシウムやマグネシウムなど数々のイオンチャンネルがあり、細胞内、細胞間でイオンのやり取りをしています。健常者がむやみにこのタイプの水を飲むことは、身体が自然に働こうとしている恒常性の働きを邪魔することになりかねません。
正水和イオンを作り出す高価な浄水器を程良く使うための工夫が大切です。六角水なる水を作れる装置は意外と単純な構造で、なるほどと思えるようなもので現れます。
「水は医療に貢献する。」のでしょうか・・・
生体は六角水を好むようで、ほんの僅かの酵素反応が体内の水素陽子の移動を早くし、酵素活性を高めます。これは脱水素酵素が作用するためで、キレイな構造を持つ水の中で一層活発になるとのことです。正水和イオン(水分子が安定的になるためにイオンが整っている必要があります。このイオンは微量ミネラルの金属から得られます。特にカルシウムです。)の外部にある水は乱雑に動くため酵素活性が低下しますが、これによってビタミンやミネラルなどの生体内化学反応を鈍らせ、不健康状態を作り出します。
NMR(核磁気共鳴装置)で細胞レベルの水環境を測定した全教授はガン細胞や糖尿病のβ細胞(インスリンを作り出しているすい臓にあるランゲルハンス島の細胞)は、正常細胞に含まれる水の構造化の程度が低く、乱雑に動きやすいことを確かめました。
この細胞レベルの水環境は、かなり核心に迫った仮説を導きます。
「細胞内の構造化された水は、細胞の生理活性を正常に保つ方向に働き、逆に構造化の程度の低い水は、細胞の生理活性を混乱・低下させる方向に働く。したがって、ガンや糖尿病などは、何らかの原因によって細胞内の水の構造が破壊されるという共通の原因によって引き起こされる。」
この推論が今後の研究で解明されることを願いますが、私達が何気なく毎日の生活で利用している水が、病気を作り出していることに恐ろしさを感じませんか。
水を取り巻く環境が、細胞レベルにまでダメージを与えてきたことになるのですから。
子供達には是非安心できる水を飲ませねばなりません。胎児のときから良い水に包まれれば健康以上のものが恵みとなって頂けるかもしれないのですから。
ガンは水で治りますか・・・
全教授いわく、「大いに可能性があります・・・が定かではありません。」当然の回答でした。
教授はNMRで正常細胞とガン細胞の違いを「プロトン・スピン格子緩和時間」といわれる難しい測定法で、それらの細胞の違いを明らかにしました。ガン細胞の周囲の水分子は乱雑で動きやすいとのことです。平たく言うとガン細胞の廻りはいびつな形をした乱れた水分子で取り囲まれているということです。
どうやら「構造水に電場処理や磁場処理、温度を低下させることで、生体にとって好まし水を細胞組織に供給することが出来れば、異常細胞を正常化できる可能性がある」らしいとする理論です。
六角の構造水は乱雑な構造の水より6倍も速く身体を移動し、代謝に必要な栄養素その他を運んでいますが、水分子が持つ微弱磁気、電磁波が水の持つエネルギーや情報の保持、伝達、増幅に働くとする研究が量子物理学の分野から提唱されています。
L・マクタガードは「響き合う生命・意識・宇宙/ゼロポイントフィールド」の著書の中で、ある研究者の論文を発表しています。その研究者は細胞間、DNAの情報のやり取りは「光と水」で、この研究を実証する測定器まで開発し、この特殊な光の存在を見つけました。量子生物学の分野では、生物光子(バイオフォトン)と呼ばれ、未知なる物質がこの世の現実のものとして私どもの身体に存在することを発見しました。健康と癒しには、やはり水が関係していたのです。そして水と光とで細胞間のコミュニケーションを取り、共同作業でわたし達の身体を守っているようです。
正常細胞とガンなどの腫瘍細胞の比較実験でも、腫瘍細胞の周囲の水が汚れ、乱雑になります。これは17O―NMR磁気共鳴法でHz(周波数)が大きくなります。また電磁的振動の乱れが生じます。水は分子が出す固有の振動によって情報伝達していることも分かってきました。
これは体重の80%以上が水で包まれる胎児や新生児にとって、化学物質や電磁波の影響を受けやすいことを意味しています。
つまり子供達はダメージを受けやすく、その後の成長に多大な影響がでること物語っているようです。有害電磁波の影響を子供達が受けやすいのは体重比の水分量が多いためですが、電磁波で水分子の結合磁束磁気力が崩れ、体内の水が破壊構造水となります。つまり磁石のようにシッカリつながっていた水分子が崩れ、破壊的な水に変化したことになります。
また有害電磁波が破壊構造水にフリーラジカルを発生させます。その結果小児性白血病が増えることにつながるようです。
アルカリイオン水でガンが治ったなどの報告があるようですが、全教授はこうした報告の多くが、必ずしも医学的・臨床的に確かなものではなく、中には客観性に欠いた場合があることを認めておられます。さらに臨床的に信頼できるデータは余りにも少なすぎるのが現実だとも言われています。
六角水の作り方、求め方に不自然な力が働き、電気分解などの強引な操作が目立ち、あまりにも作為的になり過ぎているように思われます。Phが8.5とか9.0以上の水を飲むことも血液のPh7.3から比べて不自然です。
六角の構造水を人工的に作るために当時の技術ではアルカリイオンの生成が身近にあったためで、決して究極のものではないと思います。電気分解をした水を飲むのはやはり不自然です。
私はもっとシンプルに、ナチュラルに水を作り出す装置があるはずだと思いました。
水が促す代謝力が、生命力に結びつく・・
水を体内に取り入れると1分後には脳と生殖器に届き、各臓器に届くのに約20分で、飲んだ水が最終的に排泄されるまで約1ヶ月掛かるそうです。この間水の機能が低下すれば台無しではありませんか。
浄水器の水が体内で1ヶ月後まで機能を果たすのは稀でしょう。例えば活性炭を使った浄水器なら1日で抗菌力がなくなります。セラミックの遠赤外線効果は瞬間です。磁石の磁気活水器も持続期間は短く、体内に取り入れた1日目は有効ですが、残り29日は体内活性に効果を発揮しません。もちろん毎日飲むことで改善は出来ますが、健康に良い水がその働きを持続し体内で活躍してくれる活きの長い水がお奨めです。
代謝力を向上させるには界面活性力のある水でクラスターが小さいことが望まれます。体内毒素は脂肪組織に取り込まれていますから、油脂分散力のある水が必要ですが、現代の子供はお母さんのお腹の中にいるときから水の汚れと戦ってくれています。
アトピー性皮膚炎の子供が増えているのも、水環境が原因ではないでしょうか。
病気の方には健康に良い水でドンドン代謝を良くし、身体からドンドン毒素を出していただきたいと思います。
水のチカラを借りて老化を防ぐ・・・
老化を防ぐには脳を活性することですが、加齢と共に脳の水分量が少なくなることが分かってきました。脳だけでなくカラダ全体に水分量が不足がちになります。上皮細胞に顕著に表れますが、女性は男性と比較して5%ほど脂肪量が多く、このため水分量が不足します。体内に取り入れた水のうち、非構造的な水が多いと体内の構造化された水が失われ、せっせと排泄されることになり、これが繰り返されることで老化が進むことになるようです。
三度の食事を抗酸化力のある野菜や穀類で補い、よくよく噛んで酵素反応を向上させ、吸収力を高めること。これに健康に良い水の条件を満たす水を取り入れることで、老化の予防にチャレンジすることですね。
老化を電子の問題として捉えると、電子が奪われる機会が増えるごとに老化が進むと考えられますし、健康に良い水は電子の働きが充実しているとも言えます。
保育園では、子供達に安心できる環境を作ることが出来たと思います・・・
保育園では、指定医師との連携で事故などに対処しています。園内での怪我や思いもよらぬ事故に備えて園舎と運動場に磁場を整える「イヤシロチ」を作ってくれる装置を取り付けました。この装置の取り付け後では、園での怪我やトラブルが確かに減少しています。水を改質する装置と同じ原理のものですが、磁場の改善が園の静電場を整え、地表の電位差が優位なる結果、微弱な電気の流れがキレイになるようです。これがイヤシロチの原理のようですが、もちろん人間も大変微弱な電気的信号で動いていますから、当然と思われます。
脳神経の伝達力が増すのか、生命の代謝力が向上するのかするのか、その理由は分かりませんが、子供達は活発ではありますが、必要なときには落ち着きや判断力が発揮されるようで、脳神経の働きに何らかの良い影響を与えていることは間違いないと思われます。
大人より子供達のほうが無意識で敏感ですから、これらのエネルギーを感じ取っているのかも知れません。
保育園はイヤシロチに改善できたのかもしれません・・・
動物は地磁場の影響に敏感といわれていますが、ある波長、周波数に共鳴同調すると生体反応に何らかの異変が生じるとされています。波長として捉えることも出来ますから、一種の電磁波の波長が行き渡り、場のエネルギーを整えているのではと考えられます。
炭などの活性炭を地中に埋め込み、地力を回復する技術がありますが、これを「炭素埋設法」と言います。農業などで収穫を安定的にするために用いられてきましたが、現在では病院や福祉施設などで採用されることもあるようです。明治生まれの物理学者:楢崎博士の発案で「炭素埋設法」に進化しました。
この技術で調整された場所は環境が整い、人も動植物も良好の関係を築くにふさわしい場所となります。楢崎博士はこれをイヤシロチ(弥盛地)と名付けました。逆に作物の育ちが悪く、人間関係がギクシャクし、製造現場でもミスが生じやすく生産性に乏しい場をケガレチ(気枯地)と名付けました。
気が枯れる・・・とは言い得て妙ですね。
気のエネルギーがもてはやされる今日、自然環境の「気」を整えることが出来れば、その場に生きることが許される動植物は大変ラッキーです。
その改善された「場」では、水を媒介にして病気の元凶と言われる活性酸素を消去する働きが発揮されます。また電磁波の波長のうち「4μ〜14μm」の人体に有益な遠赤外線の効果が得られます。電子が補給されるためアンチエイジングに役立ちます。
改善された「場」で、改善された「水」を補給すると脳の代謝力が向上するとされており、認知症の予防にも役立てくれます。また界面活性力が発揮されますから、脂肪組織に入りこんだ毒素を排泄するためデトックス効果が得られます。さらに余分なコレステロールを取り除き血栓の発生を抑えてくれますから、メタボリックシンドロームの予防に役立ちます。
水を整え、磁場を改善することでカラダと環境に良い「場」を創り出すことが出来るのです。
そして眠りが深くなります。
不妊治療に役立つ体験が得られました・・・
哺乳類には共通の結果が出るようです・・・畜産界の出来事はこのマガジンでもお伝えした通りですが、やはり人間の世界でも受胎率が高まり、不妊治療が上手く行かなかったご夫婦に子宝が恵まれるケースが現れてきました。それも1組や2組ではありません。治療効果なしと宣言されたわたしの友人を介してのご夫婦にも、水と磁場の改善で授かり物が頂けたものと思っています。
何年も治療を続け、あきらめて数年後の出来事です。親御さんも大喜びで、どれほどこの日を心待ちにされたでしょう。一時はあきらめておられましたから、喜びは尚更です。
水とお住まいの磁場を整えることでイヤシロチになり、健康的な体質改善と代謝力が向上することで子宝に恵まれるなら、是非とも試してみたいと希望されるご夫婦は全国にどのくらい居られることでしょう。
哺乳類には共通の結果が出るようです・・・の欄でお伝えできなかったことがあります。熊本の和牛種牛の最高牛は高齢で受精率も年々低下していたのですが、何と精子の数が増え始め、その後の結果では今のところ男子の役割を十分に果たしているとのことです。
以下は松下博士や水を研究される先生方のご意見をまとめた「健康に良い水の条件」の指針です。
これだけは伝えたい健康に良い水の条件@・・・塩素の害
塩素は取り除くか、塩素の働きを抑える工夫が必要です。直接水道水で手を洗うと約30万個の細胞が破壊されますが、お肌が敏感な人やアトピー性皮膚炎の子供たちには水道水のお風呂は症状を悪化させます。シャワーは霧状になるので塩素の害は約3倍にアップされて、約100万個の細胞が破壊されます。髪の毛のキューテイクルは、一度破壊されると元に戻らないのです。
またビタミンCなどの抗酸化物質の力を低下させ、タンパク質を傷つけるため体内酵素やホルモンの働きを低下させます。
また黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌、レジオネラ菌、MRSA菌などに抗菌性を発揮してくれる水でなければ安心できません。
これだけは伝えたい健康に良い水の条件A・・・油脂を溶かす働き
油(脂肪)を溶かす力が強い(界面活性力=油脂の分散性が高い)水が必要です。体内脂肪に蓄積している毒物を洗い流し解毒作用を発揮します。毒物は水に溶けにくく、油(脂肪)に溶けやすい性質があります。体内脂肪の代謝を促進するので、デトックス効果が得られ、余分なコレステロールを排泄してくれます。メタボリックシンドロームの改善に役立ちます。
油脂分を溶かすことで血圧を正常値に戻す働きがあります。
高血圧の原因の一つは血管の内壁にコレステロールが付着し血管が狭くなることでおこります。健康に良い水を飲んでいると、コレステロールが徐々に溶け、血管が元に戻るので血圧が降下する方向にすすみます。1日約2リットルを3ヶ月程度続けると効果が出始めます。
PCB・ダイオキシンなどの毒物は、脂肪組織に親和力を持ちます。このため脂肪の多い女性の方が体内に毒物を蓄積しやすいと言われています。
食品添加物・農薬などの体内への侵入を防ぎきれない環境では、女性は若いうちから毒物を排泄する工夫が大切です。油を溶かす健康に良い水を飲んで事前に身を守る必要があります。
これだけは伝えたい健康に良い水の条件B・・・体内酵素の働きを高める
酵素活性の反応が高いので、体内酵素やホルモンの力(働き)を高めます。体内のSOD(活性酸素除去酵素)の働きを促し、活性酸素の消去に働きます。また抗酸化物質の力を発揮させるので野菜や米の有効成分を破壊せず、有効成分の増加に働くこともあります。この働きが最も需要と思われるのです。
これだけは伝えたい健康に良い水の条件C・・・アミノ酸や乳酸菌を増やす
食べ物の質を向上してくれる水は、もちろん健康にも良い働きをしてくれます。アミノ酸や乳酸菌が増えることで腸内細菌叢が充実し、酵素反応を高め、栄養素の効果的な吸収力をアップしてくれます。便秘や下痢が改善されたり、アレルギー体質が改善される働きがあります。そのほか健康の根本が「腸」から始まるなら、体内の全ての組織や部位の健康に役立つことになります。
これだけは伝えたい健康に良い水の条件D・・・六角水やクラスター水がお奨め
六角水やクラスターの小さい水は表面張力が低いので、細胞との結合が強くて離れにくいのです。このため老化が穏やかでゆっくり進みます。飲んだ水は1分以内に、脳と生殖器に達します。妊娠している時は、胎児に届きます。このため悪い水では羊水は1分間で汚れることになります。
皮膚組織には10分で達します。
皮膚の組織は内側から作られ、徐々に外側に出て来ますから究極の化粧品は健康に良い飲み水となります。このため皮膚は血液と内臓の鑑であるとも言えます。
腎臓や心臓などの臓器には20分でとどきます。一度体内に摂り込んだ水が体外に全部排泄されるまでには1ヶ月を要しますが、健康に良い水に変えた場合、体調が好転するまでの目安は約1ヶ月ほどです。
これだけは伝えたい健康に良い水の条件E・・・還元電位のマイナスmvは選ばない。
以前健康に良い水は酸化還元電位の数値が低いものが奨められていました。今では200mv〜300mvの電位が奨められています。マイナスのものは溶存酸素が少なく、金魚などは死んでしまいます。このような水は健康に悪い水として無視してください。体内では細胞内の還元電位はマイナス100mvに整うために日夜は努力しています。この生体活動を鈍らせるような水は飲用としては不向きです。お奨めの還元電位は200mv〜300mv前後です。
Phも血液の濃度に近い7.3程度のアルカリ性がお奨めです。
これだけは伝えたい健康に良い水の条件F・・・認知症(痴呆症)を予防する。
飲んだ水は1分間で脳組織に届きます。健康な人の脳組織は75%が水ですが、認知症患者の脳組織は水分が少なく萎縮していており、脳内の血流量が乏しいのです。健康に良い水を脳組織に取り込み、血流を活発にすることで認知症の予防に少なからず役立ちます。
これだけは伝えたい健康に良い水の条件G・・・妊婦さんや胎児にお奨めの水。
女性がなぜ長生きかを調べた研究があります。出産によって、母体の毒素を赤ちゃんに移動することが一つの要因とのことです。成人の女性は、平均的に男性よりも脂肪が5%多いこともあり、脂肪内に毒素を抱え込む機会が増えます。
母体が汚染されていると、第一子の被害が大きくなり、アトピー性皮膚炎や小児喘息などのリスクが高くなるようです。2003年度の合計特殊出生率の全国平均は1.29。東京都は0.99。ほとんどが第一子です。今の女性たちは体内に取り込む食物・飲み物の毒素で母体が汚染されていることが考えられます。
赤ちゃんは歩くまでに約1年ほどかかりますが、脳の成長を優先するための1年間と考えると、健康に良い水を飲ませて脳神経の伝達や働きを良くすることで、心穏やかな子供に成長すると考えられます。もちろん何よりも両親の愛情が欠かせませんが。
これだけは伝えたい健康に良い水の条件H・・・珈琲で見分ける。
健康に良い水を見分けるには、珈琲を入れた時に、コーヒーの表面に油が浮かないことです。コーヒー豆には油が含まれているため、水道水や悪い水を使ったものでは油脂が浮きます。
この方法で今お使いの水の良し悪しが分かりますから是非お試しください。
涌き水でもミネラルウォーターでも一つの目安になります。もし今お使いの水が健康に良い水でなかったら、意を決し良策をこうじて頂きたいと思います。
この他にも「健康に良い水」を見分ける方法が幾つかありますが、測定機を使っての正式の分析は「生命の水研究所」にご相談下さい。
【お奨めの製品とは・・・】
このたび紹介した「健康に良い水の条件」を整える装置は、六角形のラセンを集積したもので、六員環構造の形をした小さいクラスターを作るようですが、従来の活水器などの構造とは全く異なります。
この装置を研究している研究者の談では、面芯立法格子に結晶を変化させた構造が、微弱な磁性を持ち、その形状(六角形)に沿った磁場が誕生すると、その磁場の中を通過した水が六角形の形状を記憶するとのことです。もともと水は「氷」の間は六角形のクラスター結晶であり、水が忘れていた本来の自己の形を思い出して、構造変化を起こし、六員環クラスターの形状を取り戻すためと言われています。
装置の心臓部は「イヤシロチ」を作り出す磁場の改善にも役立っています。お伝えしたさまざまなニュースはこれらの装置を整えた結果、保育園や各地で実際に起こった出来事です。
巷にはいろいろなタイプの水を作る装置がありますが、「健康に良い水の条件」を満たすおおよその見分け方がご理解いただけたと思います。健康に良い水は飲むだけでなく、お風呂にもトイレにも洗濯、洗面、散水にも使えることで、健康を増進しながら広く環境に役立つことが望まれます。
水道水を改質することで「健康に良い水」を作れますから、高価な浄水器をお求めになる前に、水道管の根元に取り付ける活水装置のお取り付けをお奨めします。この方法が結果的に費用対効果を高めることになります。
ご家庭から諸施設、水をお使いになる全ての分野で活躍することが出来る装置の普及を願ってやみません。
【お奨めの製品名・・・】
「ニューG7」・・・水道管の根元に取り付けます。これでご家庭や施設の全ての水が「健康に良い水」になります。ステンレスで半永久的に使え、メンテナンスフリーの装置です。配管の口径によって特注品も作れますが、20ミリがご家庭用です。台所の蛇口には活性炭などで汚れを取る安価な浄水器の取り付けのみで充分です。
「ニューG7ウォーター」・・・活水器と浄水器を合体した蛇口取り付け型の浄水器です。逆洗浄タイプは普通のご家庭なら15年程度はメンテナンス無しでご使用いただけます。低額のノーマルタイプ・ミニタイプも揃っています。
「AOI−202」・・・磁場をイヤシロチに改善してくれる装置です。心臓部の装置はニューG7のコアが使われ、周囲に炭素埋設の原理が収められています。建物や部屋、敷地の四隅と対角線の中心点に置くだけです。約40mの球状範囲が有効範囲です。設置の密度を高めることがお奨めです。病院などの大きな施設や人がたくさん集まるところではAOI−202の大型版の「E−7」がお奨めです。
「ニューChip」・・・電磁波過敏症の方なら、身につけた瞬間に改善を体感いただけます。構造はニューG7やAOI−202の原理を応用したものです。携帯電話のほか病院内の電気機器などを頻繁にお使いの皆様にお奨めです。パソコンで頭痛やメマイなどの症状が出れば、ひどくなる前に電磁波過敏症を疑って対処しましょう。
【資料請求とご相談受付・・・】
ホーリーヘルス迄メールかお電話でお願いします。
【参考図書】
「脳の中の水分子」中田 力著/(紀伊国屋書店)
「水で健康になる〜体にいい水、悪い水〜」松下和弘/朝倉一善著(実業之本社)
「心と体をキレイにする〜水の新常識」松下和弘/朝倉一善著(実業之日本社)
「水の新常識」松下和弘著/実業之日本社
「ママ、赤ちゃんのために良い水を飲んで」松下和弘著/メタモル出版
「ミネラルウォーター完全ガイド」松下和弘著/大和書房
「水は生きている」梶谷善久著/(恒和出版)
「水の世紀」村上雅博著/(日本経済新聞社)
「水の不思議発見」平澤猛男著/(山海堂)
「不老長寿の水を科学する」全武植著/(メタモル出版)
「水について」堀泰典著/中部経済新聞
「水の神秘」ウェスト・マリン著/(河出書房新社)
「電磁波汚染と健康」ザミール・シャリタ著/(緑風出版)
「響き合う生命・意識・宇宙:ゼロポインドフィールド」L・マクタガード著/河出書房新社
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